工務店・住宅建設会社さま向け
「図面_最新2.pdf」が、
もう生まれない現場へ。
図面・仕様書・工事写真の散在も、旧バージョンの誤送付も、原因は担当者ではなく決まっていない管理ルールにあります。フォルダとファイルの付け方をルールにして、確認作業ごと自動化しませんか。
所要30分/オンライン可/画面デモをご覧いただけます
クラウドは使いません。お手元のパソコンだけで動くため、既存のセキュリティポリシーを変えずに導入いただけます。
図面が「担当者のPCの中」にある限り、
確認と手戻りの工数は減りません。
工務店さまとお話ししていると、ほとんどの現場で同じことが起きています。
- 最新版がどれか、開いてみないと分からない
- 図面・仕様書・工事写真が担当者のローカルPCに散在し、ファイル名の付け方も人によってばらばら。
- A案に戻したいのに、A案が残っていない
- 検討中に上書きしてしまい、版が管理されていないため前の案に戻せない。
- 引き渡し後の問い合わせで、旧図面を送ってしまった
- 一度起きると信用に直結する事故ですが、目視確認に頼る限り再発は防げません。
- 担当者が休むと、その物件が止まる
- どこに何があるか本人しか分からない。引き継ぎのたびに探す時間が発生する。
- 2024年問題で、事務工数の削減が待ったなし
- 時間外労働の規制が強化されるなか、確認作業の残業を人の頑張りで吸収し続けるのは限界がある。
これらはすべて、ファイルの置き場所ではなく
「置き方のルールが決まっていないこと」から起きています。
やることは、フォルダとファイルの
付け方を決めるだけです。
ルールを一度決めれば、あとはアプリが毎回照合します。人が目視で確認していた作業が、そのまま自動チェックに置き換わります。
導入前
名前の付け方が人まかせ
A様邸/ ├ 図面_最新.pdf ├ 図面_最新2.pdf ├ 図面_これが最新.pdf ├ 仕様書(修正版)_田中.xlsx ├ スキャン0512.pdf └ 新しいフォルダー/
導入後
ルールに沿っているかを自動照合
20260401_A様邸新築/ ├ 01_図面/ │ ├ …平面図_v03_20260512.pdf │ └ …平面図_v02_20260428.pdf ├ 02_仕様書/ │ └ …仕様書_v02_20260430.xlsx └ 03_工事写真/ └ (未提出)→ アラート
※ 既存の共有サーバー・SharePointを置き換えるものではありません。その上での「運用ルール」を作り、チェックを自動化する位置づけです。
※ ルールの設計は、御社の業務フローをうかがったうえで担当が伴走してご提案します。
工務店バージョンでできること
工務店の業務フローに合わせたルールセットを、あらかじめ用意しています。
図面・仕様変更履歴の管理
設計図面と変更履歴を照合し、最新版がどれかを間違えない状態を保ちます。ルールを設定すれば、過去から最新版までの履歴もたどれます。
成果物の有無・状態を自動検知
ルール化したフォルダ名・ファイル名に沿って、提出状況を自動で確認します。写真や書類の未提出も、締切前に気づけます。
未着アラート・差異通知
抜け漏れとバージョン違いを即時に通知します。誤送付につながるヒューマンエラーを、送る前の段階で止められます。
PCローカル動作(クラウド不使用)
データが社外に出ないため、クラウド利用に制限のある現場でも検討いただけます。既存のセキュリティポリシーはそのままで構いません。
RPA連携で工程通知を半自動化
UiPath等と接続でき、工程の通知業務までつなげられます。まずはチェックだけ、あとから連携という進め方も可能です。
業界向けルールセットを搭載
UIとルールセットを業界単位で差し替えられる設計です。工務店版はプロトタイプとして開発済みのため、短期での導入が可能です。
残業を減らす鍵は、
「判断のいらない仕事」を
ルールに変えること。
チェック・転記・通知といった、考える必要のない作業から機械に任せる。工務店バージョンは、この課題に直結する業務フローを標準で搭載しています。
- 現場管理スタッフの工数圧縮が急務時間外労働規制の強化で、これまでの運用のままでは残業を抑えきれません。
- 定型業務のルール化が残業削減に直結判断を伴わない業務から順に、人の手を離せます。
- 人員変動・休暇取得にも柔軟に対応属人管理を解消すれば、誰が担当しても同じ品質で業務が回ります。
- 規制対応コストを抑えながら品質を維持増員に頼らず、施工品質と顧客対応品質を保ったまま工数を下げられます。
共有サーバーやSharePointとの違い
共有サーバーやSharePointは「置き場所」を提供するものです。本アプリがつくるのは「置き方のルール」と、その自動チェックです。
| 比較軸 | 共有サーバー・SharePoint | 仕訳ルール作成アプリ |
|---|---|---|
| 管理ルールの定義 | 手動運用・属人依存 | フォルダ・ファイル名をルール化し自動チェック |
| 未着・差異アラート | なし | 自動検知し、その場で即時通知 |
| RPA連携 | 別途設計が必要 | 接続でき、親和性の高い設計 |
| セキュリティ | クラウド設定に依存 | PCローカル型・クラウド不使用 |
| 業界ごとの対応 | 汎用機能のみ | 業界向けのルールセットを搭載 |
机上の理屈ではなく、
自分が困って作りました。
このアプリは、もともとアニメ業界の制作現場で生まれました。何百というカットのデータが日々やり取りされるなかで、フォルダが散らかり、どれが最新か分からなくなり、探すだけで時間が溶けていく。その状況を自分でどうにかしたくて作ったのが始まりです。
実際の制作現場で運用しながら改良を重ね、製品化しました。業界が変われば呼び方も業務も変わりますが、「ファイルの置き方が決まっていないと現場が止まる」という構造は同じです。だからUIとルールセットを業界単位で差し替えられる設計にしています。
工務店バージョンは、物件ごとの図面・仕様書・工事写真の流れに合わせて、すでに開発済みです。
無料相談から導入までの流れ
まずは30分。御社の現状をお聞かせいただくところから始まります。
無料相談のお申し込み
フォームに会社名・お名前・ご連絡先をご入力ください。日程を調整してご連絡します。
ヒアリングと画面デモ
現在の管理フローをうかがい、工務店バージョンの画面と、御社に合ったルール設計のイメージをご説明します。
ご提案とお見積り
どの業務をルール化すると効果が出るかを整理し、導入範囲に応じた個別のお見積りをご提示します。
導入・運用開始
ルール設計まで担当が伴走します。RPA連携をご希望の場合は、その設定までご一緒に進めます。
費用は、規模と導入範囲に応じた個別のお見積りです。無料相談の場で、目安感からご確認いただけます。
よくご不安に思われる点
商談の場でよくいただくご質問と、その回答をまとめました。
セキュリティの観点で、クラウドツールは導入しにくいのですが。
クラウド不使用のPCローカル型のため、既存のセキュリティポリシーを変更する必要はありません。データが社外のサーバーに送信されない構成です。
RPAはまだ検討段階で、そこまでの話は早いのですが。
RPA連携はオプションです。図面のバージョン管理と未着アラートだけでも、十分な効果を実感いただけます。連携は準備が整った段階で追加できます。
導入までに時間がかかるのではないですか。
工務店向けのルールセットはプロトタイプとして開発済みのため、短期での導入が可能です。まずは対象を絞って始める進め方もご提案しています。
費用が見合うか分からず、予算の承認が難しいです。
規模・導入範囲に応じた個別見積です。無料相談で現在の確認工数や誤送付の発生頻度をうかがい、削減の見込みを整理したうえでご提示します。社内でご説明いただく際の材料としてもお使いいただけます。
うちの業務には合わないのではないでしょうか。
業界固有の複雑なルールではなく、フォルダ・ファイル管理に焦点を絞ったツールです。御社に合わせたルール設計は担当よりご提案いたします。
もともとアニメ業界向けと聞きましたが、工務店でも使えますか。
コアの仕組みはアニメ制作現場の課題から生まれましたが、UIとルールセットは業界単位で差し替えられる設計です。工務店の業務フローに特化したバージョンを、すでに開発しています。
まずは30分、御社の現状をお聞かせください。
その場で工務店バージョンの画面をご覧いただきながら、御社に合ったルール設計のイメージをご説明します。
- 所要30分/オンライン可
- 現在の管理方法をうかがうところから始めます
- その場での契約のお願いはいたしません
株式会社Will Do Fine-Next|仕訳ルール作成アプリ 工務店バージョン